投薬

投薬による治療も行います

痛み止めには、様々な種類があります。内科や外科で出される一般的な痛み止めの他に、特殊な分野で使われる薬が痛みに効くこともあります。

また、最近では医療用麻薬が癌以外の疾患にも処方できるようになりました。

しかし、こうした薬は副作用も多く、処方する医師に専門的な知識や経験がないと副作用で苦しむこともあります。

当院では、神経ブロック治療や心理療法、リハビリと同時に、様々な薬による治療も並行して行います。神経ブロック治療が適応できないときは、薬だけで治療することもあります。

ブロックの適応ではない時でも、一緒に痛みの改善を考えます。ご安心ください。

ブロック治療やリハビリを行っていくと、今服用している薬の量を減らしていくこともできます。

薬に頼らない生活を目指します。

ペインクリニック外来の特徴