お知らせ 詳細

外来診療


新型コロナウイルス感染症が勃発し、外来診療も一変しました。
18ベッドを一つずつ間隔を空け、一度の半分しか使えなくなりました。また一人終われば、ベッド、枕の消毒を行います。窓は春先までいつも開放していました。まだ寒い時期は窓側の患者様は、若い方に寝てもらったりしました。今は、1時間に1回の換気にしていますが、窓を開けるとむっしたと熱気が入ってきて、とても暑いです。我々、スタッフは、N95マスク、ガウン、防止、メガネなど着用し、3人治療すると汗だくになり、息も苦しくなります。患者様の問診、診察は、部屋を別々にし、iPadを使用しています。リハビリは長時間、近距離での接触になるため、3月からはいっさい中止しています。どこまで気を付ければいいのかよくわかりませんが、見えない敵に対して、最大限、できる限りのことをしようと思います。

コロナ禍において、皆が病院の受診を控える傾向にありますが、痛みの治療をしないことは、大変つらいことです。2,3か月控えておられた患者様も、腰痛が悪化したと言われて再来されています。

皆さまが安心して受診できる環境作りを目指したいと思います。

院長 松永美佳子

IMG_6372a