千里ペイン家族の会は2006年に数名の有志が集まり、会員を募って活動をスタートさせた会です。千里ペインクリニックの在宅医療で家族を看取った人達が中心になって活動しています。
「充実した人生を過ごしたい、最後は家族とともに過ごしたい」、ある調査によると7割の方が病気になっても自宅で過ごしたいという希望を持っているということです。しかし現実は医師の確保や介護者の負担などさまざまな問題であきらめる方がほとんど。 私たちは愛する家族と最期まで自宅で過ごした貴重な体験を活かし、家で過ごしたいと願う患者さんとご家族のお手伝いや千里ペインクリニックを応援する活動をおこなっていきます。

遺族を対象にした茶話会を定期的に開催しています。素人集団の私たちですが参加者とともに悩み、考えながら「できること」と「やりたいこと」の活動範囲を少しづつ広げていこうと思っています。 また、クリニックの在宅ホスピス活動をサポートしたり、在宅をやってみたいと考えるご家族の不安に応えたり、お手伝いができたらいいなと考えています。

