
癌で余命が少なくなったとき、あなたは何を望まれますか?
「苦痛のない自分らしい最期を、愛する家族と共に過ごしたい・・・」多くの方がそう思われるのではないでしょうか?延命ばかりが医療ではなく、癌に伴う痛みやその他の症状をご自宅でコントロールし、自分らしい最期を過ごしていただくことが、私達の願いです。
- 第1回・「生きたい。まだやり残したことがある」(2005.10.10)
- 第2回・「私はこの場所で あの柿の木を見ながら死ぬ」(2005.10.17)
- 第3回・「家族と共に 最期まで自分らしく」(2005.10.24)
- 第4回・「年も取ったし、やむを得んな」(2005.10.31)
- 第5回・「体力よ回復してくれ。まだ死にたくない」(2005.11.7)
- 第6回・「無理しても、大きな流にはかなわない」(2005.11.21)
- 第7回・「卒業みたいな」最期に温かさ感じ」(2005.12.5)
- 第8回・「吐血を隠すな、病状がわからんじゃないか」(2005.12.19)
- 第9回・「家で静かに最期を迎えたい」(2006.1.9)
- 第10回・「悲しむより、自分にできることを」(2006.1.16)
- 第11回・「家族会設立で「がん難民」救いたい」(2006.1.23)
- 第12回・「きみがいるから、そこに帰る」(2006.1.30)
- 第13回・「在宅の極意? そりゃあ感謝ですわ」(2006.2.6)
- 第14回・「あと、どれくらい持つんかな」(2006.2.13)
- 第15回・「大手を振ってゴールしたらいいのよ」(2006.3.6)
- 第16回・「お役に立てるなら、体験を話します」(2006.3.20)
- 第17回・「患者さんの希望を最優先に」(2006.3.27)

